障害年金とは…

障害年金とは…

老齢年金や遺族年金と同様に公的年金のひとつで、病気やケガが原因で不幸にして障害を負われた方に、国から年金が支給される制度です。
精神疾患、脳疾患、心疾患、人工関節置換等、さまざまな病気が対象となっており、原則20歳から64歳までの方が受給できます。

すなわち障害年金とは65歳前に障害を負われた方へ支給される生活扶助手当のようなものです。

大半の病気が対象になります。ご自身の病名が対象になるかどうかご心配な方は問合せフォームよりご連絡下さい。

初診日とは…

障害年金を請求しようとする障害状態の原因となった病気で、初めて病院にかかった日のことをいいます。
その後何らかの理由で転院したり、治療の過程で病名が変わったとしても、傷病・症状として因果関係が認められる場合には・・・
一番初めに病院にかかった日が初診日となります。

障害認定日とは…

障害等級に該当しているかどうかを判断する日のことで、その障害の原因となった病気やけがについてのⒶ初診日から1年6ヵ月を過ぎた日またはⒷ1年6ヵ月以内にその病気やけがが治った場合(症状が固定した場合)は、その日をいいます。

【例】1年6ヶ月を経過する前に症状が固定しているとみなされる場合

  • 心臓ペースメーカーや人工関節の手術をした日
  • 事故や病気で手足を切断したような場合はその日
  • 人工透析を開始して3ヵ月が経過した日、等々

保険料納付要件とは…

自動車事故に遭ったとき保険料を支払っていないと保険給付を受けられないように、障害年金も一定期間以上にわたり保険料を納めていないと受け取れません。

初診日の前日に初診日がある月の2ヵ月前までの被保険者期間で保険料納付済期間と免除期間を合わせて全期間の3分の2以上あること。
初診日が平成38年4月1日前にあること.
初診日において65歳未満であること
初診日の前日に、初診日がある2ヵ月前までの直近1年間に保険料の未納期間がないこと。

障害年金をもらうためには…

初診日要件、障害認定日要件、保険料納付要件の3つを満たしている必要があります!

障害年金等級について

  • 1級
    他人の介護がなければほとんど日常生活ができない程度活動の範囲はおおむね家屋内に限られる。
  • 2級
    必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、日常生活は極めて困難で、労働による収入は得られない程度。
  • 3級
    治癒していれば労働が著しい制限を受けるか、労働に著しい制限を加えることを必要とする程度。
藤嶋社会保険労務士事務所
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白田光宏社会保険労務士事務所
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金澤社会保険労務士事務所
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