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当ホームページをご覧いただきありがとうございます。今後随時、障害年金についてQ&A方式でお知らせしていきますのでぜひご一読ください!

Q:具体的にどのような病気やケガが対象となり
  ますか?
A:診断書は全部で8種類あり、以下診断書ごと
  に示します。
         【眼】
白内障、緑内障、ぶどう膜炎、眼球萎縮、網膜色素変性症、癒着性角膜白斑、網膜脈絡膜萎縮、糖尿病性網膜症、視神経萎縮、先天性弱視、小眼球症、黄斑変性症、網膜剝離、腎性網膜症、網膜血管硬化症、網膜中心性静脈血栓症、ベーチェット病、眼瞼痙攣フィー、黄斑ジストロフィー眼球萎縮、低酸素脳症、外傷性網脈絡破裂、眼球破裂、レーベル視神経症
         【聴覚】
メニエール病、感音性難聴、突発性難聴、頭部外傷または音響外傷による内耳障害、薬物中毒による内耳障害、神経性難聴、突発性両側性感音難聴、混合性難聴、ストマイ難聴、アッシャー症候群、真珠膿性中耳炎
●鼻腔
外傷性鼻科疾患
●そしゃく、嚥下、音声、言語
咽喉摘出後後遺症、上下顎欠損、咽頭がん、脳血管障害による言語障害、失語症、上顎がん、舌がん、構音障害
         【肢体】
上肢または下肢の離断または切断障害、上肢または下肢の外傷性運動障害、脳血管障害による肢体不自由、重症筋無気力症、関節リウマチ、ビュルガー病、脊髄損傷進行性筋ジストロフィー、多発性硬化症、ポストポリオ症候群、パーキンソン病、もやもや病、ギランバレー症候群、全身性エリテマトーデス、先天性股関節脱臼、脊髄小脳変性症、低酸素脳症、脳性麻痺、糖尿病性壊死、
線維筋痛症、脳脊髄液減少症、事故による怪我、人工骨頭、人工関節挿入、変形性股関節症、小児麻痺、脳性麻痺脊髄の脱臼骨折、硬直性脊髄炎、脊髄の器質障害、椎間板ヘルニア、脊椎館狭窄症、膠原病、筋強直性筋ジストロフィー、ポリオ、ベーチェット病、ヤコブ病、ミトコンドリア病、痙性対麻痺、骨髄異形成症候群、球脊髄性筋萎縮症、大腿骨骨頭壊死、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、梨状筋症候群、多系統萎縮症(MSA)、大脳皮質基底核変性症(CBD)、遠位型ミオパチー、ジストニア、骨折、脳腫瘍、脳挫傷、頭部外傷後遺症、頚椎症性脊髄症、頸椎損傷、膝関節屈曲位拘縮、腰椎すべり症、頸椎性麻痺、多発性骨髄腫、アルコール性末梢神経障害、骨肉腫、ミエロパチー、ホジキン病、皮膚筋炎、後縦靭帯骨化症、複合性局所疼痛症候群(CRPS)
●平衡機能
メニエール病、上肢、下肢、体幹、脊髄、肢体の傷病で小脳・脳幹の障害があるもの
         【精神】
統合失調症、うつ病、双極性障害、てんかん、精神発達遅滞、広汎性発達障害に伴う精神疾患、アルツハイマー、知的障害、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害(ADHD)、老齢性精神疾患、アルコール精神疾患、反復性うつ病性障害、統合失調感情障害、妄想性障害、非定型精神病、自閉症スペクトラム、トゥレット症候群、慢性疲労症候群、学習障害
●神経
ヤコブ病、悪性神経膠腫、進行性多巣性白質脳症、糖尿病性神経障害疼痛、RSD(反射性交感神経ジストロフィー)
        【呼吸器】
肺結核、じん肺、気管支喘息、慢性気管支炎、膿胸、肺線維症、肺気腫、呼吸不全、間質性肺炎、気管支拡張症、肺がん、中皮腫、肺胞のう症、非結核性抗酸菌症、在宅酸素療法、原発性肺高血圧
症、慢性肺血栓塞栓症
        【循環器】
慢性心包炎、リウマチ性心包炎、慢性虚血性心疾患、狭心症、増幅弁閉鎖不全症、大動脈弁狭窄症、心筋梗塞、高血圧による心疾患、悪性高血圧症、完全房室ブロック、拡張型心筋症、先天性心疾患、感染症心内膜炎、洞不全症候群、心不全、肺血栓塞栓症、シャント性心疾患、弁疾患、難治性不整脈、心房細動、大動脈乖離、CRT(RT-1)、ペースメーカー、ICD、人工弁装着、人工心臓、補助人工心臓、心移植、人工血管、弁膜症、増幅弁逸脱症、ファロー四微症、心室中隔欠損、大動脈弁精査不全症、心室頻拍症、冠動脈バイパス術後遺症、房室ブロック
        【腎疾患】
人工心臓、補助人工心臓、心移植、人工血管、弁膜症、増幅弁逸脱症、ファロー四微症、心室中隔欠損、大動脈弁精査不全症、心室頻拍症、冠動脈バイパス術後遺症、房室ブロック
●肝疾患
肝炎、肝硬変、多発性肝腫瘍、肝がん、慢性肝炎、肝移植、肝のう胞
●代謝疾患
糖尿病、糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、その他糖尿病の合併症
         【血液】
再生不良性貧血、溶血性貧血、血小板減少性紫斑病、凝固因子欠乏症、白血病
●造血器
悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、骨髄異形成症候群、HIV感染、キャッスルマン病、赤血球症
●その他
悪性新生物、人工肛門、人工膀胱、尿路変更、クローン病、潰瘍性大腸炎、周期性好中球減少症、日光過敏症、遅延性意識障害、バセドウ病、膠原病、サルコイドーシス、シェーグレン症候群、化学物質過敏症、脳脊髄液減少症、慢性疲労症候群、線維筋痛症

Q:障害年金は初診日が重要だと聞きましたが、
  それは何故ですか?
A:障害年金には、障害基礎年金と障害厚生年金
  があり、初診日に加入していた年金制度によ
  って請求する種類が違ってきます。
  初診日にお勤めされていた方は、厚生年金保
  険に加入中のため、障害厚生年金の対象にな
  ります。
  また、国民年金に加入中だった方は障害基礎
  年金の対象になるということです。

Q:障害年金は障害者手帳を受けていなければ対
  象にならないのですか?
A:障害年金と障害者手帳は制度が違うため、
  障害年金受給にあたって手帳の有無は関係あ
  りません。

Q:障害年金の等級は身体障害者手帳の等級と同
  じですか?
A:必ずしも一致しません。
  障害基礎年金は1,2級、障害厚生年金は1、
  2、3級に分かれています。
  1,2級の障害の程度は基礎年金と厚生年金
  で同等ですが、3級は厚生年金独自の等級に
  なります。

2020/6/12
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